Green Dental Clinic

鎌倉市常盤にあるグリーン歯科から、身近な話題や湘南を中心としたエリア情報など皆様にお伝えします。

歯ブラシ!!!

今使っている歯ブラシをチェックしてみてください。


歯ブラシの毛の部分が広がっていませんか?

毛の部分が広がっていると、歯と歯の間や歯と歯ぐきの間に


毛先がちゃんと当たりません。
歯ブラシをチェックして、毛の部分が広がっていたら買い替えてください。


1ヶ月もたたないうちに広がってしまう人は、


歯磨き粉をつけすぎていたり、力を入れすぎて磨いている場合があります。


ちょっと気をつけてみてくださいね。

さて、いざ歯ブラシを買おうと思ってお店に行くと、


いろいろな種類の歯ブラシが並んでいて迷いますよね。


「どれが一番いいんだろう。高いのはあれだし安いのもなんだし…。


じゃあ、中間の値段のコレで!」
みたいな選び方をしていませんか?

歯ブラシにもポイントがあります。
一般的には、歯ブラシの頭の部分は小さめで、


毛はナイロン毛でふつうの硬さのもの。


ブラシの面は平らで柄はまっすぐのものが使いやすいと言われています。

ただ、あごの大きさや歯並び、歯の大きさによって変わってきますので、意識的にいろいろ試してみてください。


一番汚れが落ちて磨きやすい、あなたの一本が見つかりますように。

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40歳からは要注意!

歯周病、実は人事ではないいんです!




4554歳では約88%で最も高い率となっています。


それ以上の年齢になると歯自体がなくなっている事が多くなり、


歯周病という病名こそ縁が遠くなってしまいますが、


歯がなくなってしまったそそもそもの原因の一つは、


歯周病だったかもしれませんね。

年齢が高くなるにしたがって歯周病の方が増えるというのは


なんとなく理解できるにしても、近年問題となっているのは、


歯周病の低年齢化なんです。

5
歳〜14歳で約37
15
歳〜24歳で約65%が、歯肉に何らかの問題を抱えています。

不規則な生活、ストレス、偏食やダラダラ食べること、正しくない


歯みがき等々、原因として挙げられることはたくさんありますが、


毎日のちょっとした注意と習慣付け、そして定期的に歯医者さんで


チェックしてもらうだけで簡単に予防できる歯周病なんです。

歯周病は、痛みなどの自覚症状がほとんどないまま進んでします。


そのまま放置したらいつか歯が抜けてなくなってしまうこわーい病気です。歯がなくなったら、ごはんを食べることができません。


うまくしゃべることもできません。

「入れ歯にしたらいいよ」
なんて簡単に思わないでくださいね。

自分の歯と入れ歯とでは、食の感覚もおいしさも大きく


ちがうものだそうです…。歯と体の健康、歯と心の健康の関連性


についても、最近いろいろ明らかになってきています。

毎日ちょっと気をつけるだけで一生快適にすごせるなら、


やらない手はないと思いませんか?

では、何にどう気をつけたらいいのでしょうか。



それは、また次回・・・。

肉・周・炎・・・中華料理みたい?

歯周病ですが、「歯肉炎」と「歯周炎」にわけられます。


細菌によって引き起こされるのですが、原因となる細菌の種類が歯肉炎と周炎では異歯周炎」は、酸素を嫌う細菌によって引き起こされる炎症です。


酸素を嫌うということは酸素のない歯と歯ぐきの奥深く(歯周ポケット)で繁殖します。


そのため、歯周炎になると歯周ポケットが炎症によってどんどん深くなり、症状が進行していくと骨を含めた歯周組織にまで炎症が及んで歯ぐきから膿が出てきます。これが歯槽膿漏ですなります。

「歯肉炎」は、繁殖に酸素を必要とする細菌によって引き起こされる、歯肉表面の炎症です。細菌が繁殖するためには酸素が必要なので、歯と歯ぐきの奥深くでは酸素が足りないため繁殖することができません。


そのため、病巣が歯肉に限定されます。歯と歯ぐきの奥深くに拡がらないので、この段階であれば比較的容易に治療することができます。


そして最終的には歯槽骨を溶かし歯が抜け落ちることになります。


 

夜明け・・・

 



昨日の写真の続きです〜!


DAYBREAK

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寒いと風景が綺麗


急に冷え込んで・・・秋から冬に移り変わる予感です。


寒くなると嬉しいことは、綺麗な風景が風景・なんでも美味しくなる・家の暖かさ・


ペットと一緒に寝る時間・などなど・・・



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食べ物とむし歯の関係〜


「なにを食べるか」ということより「どれくらいの頻度で


飲食物を口にするか」ということがキーポイントです。

飲食物を口にすると口の中が酸性になり、歯のカルシウム分が


少しずつ抜けていきます。



通常は唾液の力でこの酸が中和されて、抜け出したカルシウム


(リン酸)が再び歯の中にしみこんで修復されます。


これが再石灰化と呼ばれる現象です。

でも一日に何度も甘いものを食べたり飲んだりしていると、


再石灰化のスピードが、失うカルシウムの量に追いつくことが


出来なくて、むし歯になってていきます。

1日3食とその間におやつを1〜2回。このくらいでしたら、


むし歯にはなりにくいと思います。

問題なのは、1日に何度も甘いコーヒーやジュースを飲んだり、


口寂しいからと1日に何個もアメをなめたりすること。


口の中がずっと酸性の状態のままなので、再石灰化が進まず、


むし歯になりやすくなってしまいます。

甘い飲食物はダラダラと飲んだり食べたりするのではなく、


できるだけ一度にまとめて摂取した方が歯のためにはよさそうです。「どうしても」という方は、シュガーレスタイプのものを


選んでみてくださいね。



ついでにダイエットにも良いかもしれません。


勘違い〜?


お腹が痛いとき内科、怪我をしたら外科、目が痛くなったら眼科へ、行きます。


それと同じように、歯が痛くなったら歯医者さんへ行きますよね。




多くの方が誤解していることが一つ。


歯医者さんは「歯が痛くなってから行くところ」と決まっているわけではありません。




歯医者さんは「歯が痛くならないために行くところ」でもあります。



今先端の予防医学ですね・・・!



歯は、一度削ってしまったら二度と元には戻りません。歯が痛くなった状態は、すでにむし歯が進行してしまっている可能性が大きいです。 



むし歯をきちんと治して、もうむし歯にならないように、歯医者さんで定期的に予防のケアをしてもらいましょう。




歯が痛くなる前に、ちゃんと歯医者さんへ行ってくださいね。





どーして???

DSC00566.jpg


むし歯になっちゃうんでしょう??


じつはむし歯・・・なりやすい人となりにくい人がいるんです


関係していると言われるものをいくつか挙げてみますね。

・唾液の分泌量

・唾液の酸を中和する能力

・歯の質
・歯の形

・歯並び
・全身疾患があるかどうか(特に口腔内乾燥症、口呼吸、糖尿病)
・喫煙しているかどうか

・口の中の清掃状態

・プラークの蓄積量
・食事の内容
・食事の回数


・フッ素を利用しているかどうか
・口の中の細菌の数と量


などなど・・・


先天的な要素と後天的な要素に分けることができると思います。


先天的な要素にもともと恵まれている人はうらやましいですね〜


でも!!!


要素に恵まれていなくても、日常生活を改めることで、


むし歯を予防することが出来ます!


 

むし歯になる条件をチェックしてみることが、むし歯の予防につながります。

あなたも、自分の口の中や生活習慣をチェックしてみましょう!



歯磨き


歯磨き、毎日ちゃんとやっていますよね。 中には朝、昼、晩と歯磨きしている方もいますよね。



それでも、なぜかむし歯になってしまいます。なぜでしょう。






それは、ちゃんとみがいているつもりでも、実はみがききれていないからです。


歯の表面だけではなくて、歯の裏側、歯と歯の間、歯と歯ぐきの間、一番奥の歯の向こう側・・・。あなたは、全ての歯を墨から隅までブラッシングしているでしょうか。



 
歯や歯の境目などについて、歯みがきで落としきれなかった歯垢は、
時間が経つとかたい歯石になります。




歯石は、歯ブラシでこすっても取れません。この歯石や細かい部分の汚れは、


歯医者さんで定期的に(3ヶ月に1回くらい)クリーニングをしてもらうときれいに取れます。





保険もききますし、なんと言ってもこの歯のクリーニングは気持ちがいいです。


むし歯になって痛い思いをするより、むし歯にならないための気持ちいい歯の


クリーニングをする方がずっといいと思いませんか?



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注意して!

さて、プラークについてです。…食べ物を食べると、残りかすが歯にくっつきます。そのかすの中にある糖分を細菌が分解して歯垢を作りま す。その歯垢が酸を作り出して歯を溶かしてしまいます。 


     


この歯垢はプラークとも呼ばれ、食べ物の残りかすそのものではなく、口の中で増殖した細菌のことを指します。口の中に住む細菌の種類はとても多く、糊のようなもので歯の表面に付着して増殖を繰り返していきます。                                           


                                                


また、飲食物を口にすると口の中が酸性になり、そのたびに歯のカルシウム分が少しずつ抜けていきます。通常は唾液の力でこの酸が中和されて、抜け出したカルシウム(とリン酸)が再び歯の中にしみこんで修復されます。                            


                                


これが再石灰化と呼ばれる現象です。                      
一日に何度も甘いものを食べたり飲んだりしていると、再石灰化のスピードが、抜けていくカルシウムの量に追いつくことができなくて、むし歯へと進行して行くんですね。                  



DSC00723.jpg

歯磨きしてるのに…!



DSC00733.jpg
朝食後に歯磨き、歯ブラシを持ち歩いて昼食後にも歯磨き、おやつ食べては磨き、
夕食後にも歯磨き、勿論寝る前にも歯磨きしっかりしてますよー!!


 


私もそんな一人です。でも… DO−して?(どうして?)


虫歯が出来てしまいます。そうなんですね〜虫歯の人が人の数は減ってきません。


 


実は、虫歯や歯周病は、歯磨き以外にも色々な原因が有るんです。


歯並び、口の中の最近の種類とその量。唾液、食習慣や生活、喫煙など…数多く取り上げられています。


 


えー?だったら毎日せっせと歯磨きしても意味ないの?と言われそうですね。



むし歯は、歯の表面に歯垢(プラーク)が付いてしまうことからはじまります。


そのプラークをちゃんと落とす事が出来れば、むし歯になる確率がグッグーと低くなります。どうしたらプラークを落とせるの???


と言うと、きちんと歯ブラシでブラッシングする事です!


 きちんとする事が大切ですよー!


次は、そのコツについて書きますね〜。

歯を磨かないの?

歯磨きする人この指止まれ〜!


 


あなたの周りに歯磨きする人はどの位いますか??


勿論! みんなしますよね? と信じていました。



で・でも、居ました、歯磨きをもう20年していない人が!


センセーショナル・・・こんな表現がぴったりです。



その人は今まで虫歯が出来た事が無い!と言いましたが


これもまた信じられない!




この事をアピールしたら、多くの方々から羨望の眼差しが痛いほどに刺さるのではと心配もするほどでしたが、


同時に『どうして?』、『何故何故?』『不思議〜!』


 


日本国民100%近くが子供の頃から


『食後は歯磨き』、『寝る前は歯磨き』と親から学校から


耳にタコが出来るほど聞いていますよね?


 


この点、大いに疑問です!


暫く研究していきたいと思います。


御意見有る方、是非コメントを残してくださいね!


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