40歳からは要注意!

歯周病、実は人事ではないいんです!




4554歳では約88%で最も高い率となっています。


それ以上の年齢になると歯自体がなくなっている事が多くなり、


歯周病という病名こそ縁が遠くなってしまいますが、


歯がなくなってしまったそそもそもの原因の一つは、


歯周病だったかもしれませんね。

年齢が高くなるにしたがって歯周病の方が増えるというのは


なんとなく理解できるにしても、近年問題となっているのは、


歯周病の低年齢化なんです。

5
歳〜14歳で約37
15
歳〜24歳で約65%が、歯肉に何らかの問題を抱えています。

不規則な生活、ストレス、偏食やダラダラ食べること、正しくない


歯みがき等々、原因として挙げられることはたくさんありますが、


毎日のちょっとした注意と習慣付け、そして定期的に歯医者さんで


チェックしてもらうだけで簡単に予防できる歯周病なんです。

歯周病は、痛みなどの自覚症状がほとんどないまま進んでします。


そのまま放置したらいつか歯が抜けてなくなってしまうこわーい病気です。歯がなくなったら、ごはんを食べることができません。


うまくしゃべることもできません。

「入れ歯にしたらいいよ」
なんて簡単に思わないでくださいね。

自分の歯と入れ歯とでは、食の感覚もおいしさも大きく


ちがうものだそうです…。歯と体の健康、歯と心の健康の関連性


についても、最近いろいろ明らかになってきています。

毎日ちょっと気をつけるだけで一生快適にすごせるなら、


やらない手はないと思いませんか?

では、何にどう気をつけたらいいのでしょうか。



それは、また次回・・・。


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