注意して!

さて、プラークについてです。…食べ物を食べると、残りかすが歯にくっつきます。そのかすの中にある糖分を細菌が分解して歯垢を作りま す。その歯垢が酸を作り出して歯を溶かしてしまいます。 


     


この歯垢はプラークとも呼ばれ、食べ物の残りかすそのものではなく、口の中で増殖した細菌のことを指します。口の中に住む細菌の種類はとても多く、糊のようなもので歯の表面に付着して増殖を繰り返していきます。                                           


                                                


また、飲食物を口にすると口の中が酸性になり、そのたびに歯のカルシウム分が少しずつ抜けていきます。通常は唾液の力でこの酸が中和されて、抜け出したカルシウム(とリン酸)が再び歯の中にしみこんで修復されます。                            


                                


これが再石灰化と呼ばれる現象です。                      
一日に何度も甘いものを食べたり飲んだりしていると、再石灰化のスピードが、抜けていくカルシウムの量に追いつくことができなくて、むし歯へと進行して行くんですね。                  



DSC00723.jpg


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://greendc.blog80.fc2.com/tb.php/8-00e82d50
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)