歯のこと の記事
- 2008/07/24 スポンサーサイト
- 2006/11/28 歯ブラシ!!!
- 今使っている歯ブラシをチェックしてみてください。歯ブラシの毛の部分が広がっていませんか? 毛の部分が広がっていると、歯と歯の間や歯と歯ぐきの間に毛先がちゃんと当たりません。 歯ブラシをチェックして、毛の部分が広がっていたら買い替えてください。1ヶ月もたたないうちに広がってしまう人は、歯磨き粉をつけすぎていたり、力を入れすぎて磨いている場合があります。ちょっと気をつけてみてくださいね。 さて、いざ歯ブ...
- 2006/11/21 40歳からは要注意!
- 歯周病、実は人事ではないいんです!45〜54歳では約88%で最も高い率となっています。それ以上の年齢になると歯自体がなくなっている事が多くなり、歯周病という病名こそ縁が遠くなってしまいますが、歯がなくなってしまったそそもそもの原因の一つは、歯周病だったかもしれませんね。年齢が高くなるにしたがって歯周病の方が増えるというのはなんとなく理解できるにしても、近年問題となっているのは、歯周病の低年齢化なんです。...
- 2006/11/18 肉・周・炎・・・中華料理みたい?
- 歯周病ですが、「歯肉炎」と「歯周炎」にわけられます。細菌によって引き起こされるのですが、原因となる細菌の種類が歯肉炎と周炎では異「歯周炎」は、酸素を嫌う細菌によって引き起こされる炎症です。酸素を嫌うということは…酸素のない歯と歯ぐきの奥深く(歯周ポケット)で繁殖します。そのため、歯周炎になると歯周ポケットが炎症によってどんどん深くなり、症状が進行していくと骨を含めた歯周組織にまで炎症が及んで...
- 2006/11/14 食べ物とむし歯の関係〜
- 「なにを食べるか」ということより「どれくらいの頻度で飲食物を口にするか」ということがキーポイントです。 飲食物を口にすると口の中が酸性になり、歯のカルシウム分が少しずつ抜けていきます。通常は唾液の力でこの酸が中和されて、抜け出したカルシウム(リン酸)が再び歯の中にしみこんで修復されます。これが再石灰化と呼ばれる現象です。 でも一日に何度も甘いものを食べたり飲んだりしていると、再石灰化のスピードが、失う...
- 2006/11/13 勘違い〜?
- お腹が痛いとき内科、怪我をしたら外科、目が痛くなったら眼科へ、行きます。それと同じように、歯が痛くなったら歯医者さんへ行きますよね。多くの方が誤解していることが一つ。歯医者さんは「歯が痛くなってから行くところ」と決まっているわけではありません。歯医者さんは「歯が痛くならないために行くところ」でもあります。今先端の予防医学ですね・・・!歯は、一度削ってしまったら二度と元には戻りません。歯が痛くなった...
Date:2006/11/28 07:47
今使っている歯ブラシをチェックしてみてください。
歯ブラシの毛の部分が広がっていませんか?
毛の部分が広がっていると、歯と歯の間や歯と歯ぐきの間に
毛先がちゃんと当たりません。
歯ブラシをチェックして、毛の部分が広がっていたら買い替えてください。
1ヶ月もたたないうちに広がってしまう人は、
歯磨き粉をつけすぎていたり、力を入れすぎて磨いている場合があります。
ちょっと気をつけてみてくださいね。
さて、いざ歯ブラシを買おうと思ってお店に行くと、
いろいろな種類の歯ブラシが並んでいて迷いますよね。
「どれが一番いいんだろう。高いのはあれだし安いのもなんだし…。
じゃあ、中間の値段のコレで!」
みたいな選び方をしていませんか?
歯ブラシにもポイントがあります。
一般的には、歯ブラシの頭の部分は小さめで、
毛はナイロン毛でふつうの硬さのもの。
ブラシの面は平らで柄はまっすぐのものが使いやすいと言われています。
ただ、あごの大きさや歯並び、歯の大きさによって変わってきますので、意識的にいろいろ試してみてください。
一番汚れが落ちて磨きやすい、あなたの一本が見つかりますように。
Date:2006/11/21 23:04
歯周病、実は人事ではないいんです!

45〜54歳では約88%で最も高い率となっています。
それ以上の年齢になると歯自体がなくなっている事が多くなり、
歯周病という病名こそ縁が遠くなってしまいますが、
歯がなくなってしまったそそもそもの原因の一つは、
歯周病だったかもしれませんね。
年齢が高くなるにしたがって歯周病の方が増えるというのは
なんとなく理解できるにしても、近年問題となっているのは、
歯周病の低年齢化なんです。
5歳〜14歳で約37%
15歳〜24歳で約65%が、歯肉に何らかの問題を抱えています。
不規則な生活、ストレス、偏食やダラダラ食べること、正しくない
歯みがき等々、原因として挙げられることはたくさんありますが、
毎日のちょっとした注意と習慣付け、そして定期的に歯医者さんで
チェックしてもらうだけで簡単に予防できる歯周病なんです。
歯周病は、痛みなどの自覚症状がほとんどないまま進んでします。
そのまま放置したらいつか歯が抜けてなくなってしまうこわーい病気です。歯がなくなったら、ごはんを食べることができません。
うまくしゃべることもできません。
「入れ歯にしたらいいよ」
なんて簡単に思わないでくださいね。
自分の歯と入れ歯とでは、食の感覚もおいしさも大きく
ちがうものだそうです…。歯と体の健康、歯と心の健康の関連性
についても、最近いろいろ明らかになってきています。
毎日ちょっと気をつけるだけで一生快適にすごせるなら、
やらない手はないと思いませんか?
では、何にどう気をつけたらいいのでしょうか。
それは、また次回・・・。
Date:2006/11/18 23:37
歯周病ですが、「歯肉炎」と「歯周炎」にわけられます。
細菌によって引き起こされるのですが、原因となる細菌の種類が歯肉炎と周炎では異「歯周炎」は、酸素を嫌う細菌によって引き起こされる炎症です。
酸素を嫌うということは…酸素のない歯と歯ぐきの奥深く(歯周ポケット)で繁殖します。
そのため、歯周炎になると歯周ポケットが炎症によってどんどん深くなり、症状が進行していくと骨を含めた歯周組織にまで炎症が及んで歯ぐきから膿が出てきます。これが歯槽膿漏ですなります。
「歯肉炎」は、繁殖に酸素を必要とする細菌によって引き起こされる、歯肉表面の炎症です。細菌が繁殖するためには酸素が必要なので、歯と歯ぐきの奥深くでは酸素が足りないため繁殖することができません。
そのため、病巣が歯肉に限定されます。歯と歯ぐきの奥深くに拡がらないので、この段階であれば比較的容易に治療することができます。
そして最終的には歯槽骨を溶かし歯が抜け落ちることになります。
Date:2006/11/14 22:31
「なにを食べるか」ということより「どれくらいの頻度で
飲食物を口にするか」ということがキーポイントです。
飲食物を口にすると口の中が酸性になり、歯のカルシウム分が
少しずつ抜けていきます。
通常は唾液の力でこの酸が中和されて、抜け出したカルシウム
(リン酸)が再び歯の中にしみこんで修復されます。
これが再石灰化と呼ばれる現象です。
でも一日に何度も甘いものを食べたり飲んだりしていると、
再石灰化のスピードが、失うカルシウムの量に追いつくことが
出来なくて、むし歯になってていきます。
1日3食とその間におやつを1〜2回。このくらいでしたら、
むし歯にはなりにくいと思います。
問題なのは、1日に何度も甘いコーヒーやジュースを飲んだり、
口寂しいからと1日に何個もアメをなめたりすること。
口の中がずっと酸性の状態のままなので、再石灰化が進まず、
むし歯になりやすくなってしまいます。
甘い飲食物はダラダラと飲んだり食べたりするのではなく、
できるだけ一度にまとめて摂取した方が歯のためにはよさそうです。「どうしても」という方は、シュガーレスタイプのものを
選んでみてくださいね。
ついでにダイエットにも良いかもしれません。
Date:2006/11/13 00:40
お腹が痛いとき内科、怪我をしたら外科、目が痛くなったら眼科へ、行きます。
それと同じように、歯が痛くなったら歯医者さんへ行きますよね。
多くの方が誤解していることが一つ。
歯医者さんは「歯が痛くなってから行くところ」と決まっているわけではありません。
歯医者さんは「歯が痛くならないために行くところ」でもあります。
今先端の予防医学ですね・・・!
歯は、一度削ってしまったら二度と元には戻りません。歯が痛くなった状態は、すでにむし歯が進行してしまっている可能性が大きいです。
むし歯をきちんと治して、もうむし歯にならないように、歯医者さんで定期的に予防のケアをしてもらいましょう。
歯が痛くなる前に、ちゃんと歯医者さんへ行ってくださいね。